2012年06月25日

夏のおつまみ枝豆



**枝豆 おつまみの定番

枝豆夏のおつまみの定番と言えば、枝豆。
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「とりあえず生ビールと枝豆!」という声が、

夏の宴会ではあちこちから聞こえてきますね。

大地の香りがふっと漂ってくるような、

枝豆の豊かな風味がビールと共に体に沁み渡っていきます。

-枝豆は栄養豊富で手軽に独特の旨みを楽しめるのが魅力。

典型的な調理法である、枝豆の塩茹でなら、

大豆に豊富に含まれる蛋白質などによって

アルコールの分解が促進されるので、体に優しく、

おつまみにするのはとても理にかなっているのです。
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**枝豆とは?

-枝豆は、未成熟な大豆を収穫したもの。

そのため収穫しないでおけば

緑色をしたサヤは茶色になり、サヤの中の豆は大豆となるのです。

-枝豆という名前は昭和46年に付けられたもの。

それ以前は「未成熟大豆」という名前でした。

英語圏では、枝豆は「Edamame beans」や「Edamame」と呼ばれているそうですよ。

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枝豆のもっともポピュラーな食べ方と言えば、やっぱり塩茹ですね。

ビールのおつまみとして不動の地位を築いています。

枝豆の需要は、ビールの消費量と比例して増加の一途をたどり、

夏ならではのビアガーデンも枝豆人気に大貢献!

「とりあえず、生ビールと枝豆!」こんな掛け声があちこちから聞こえてきます。

***枝豆の茹で方のポイント

夏のおつまみの定番 枝豆をよりおいしく楽しめる

茹で方のポイントを館林駅前 舟木亭がご紹介。
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-枝豆を塩茹でする際、沸騰させた湯に入れる前に枝豆のさやごと塩もみします。

そうすることで茹で上がりがとても色鮮やかに♪。

茹であがった枝豆はうちわで冷ますか、

茹でたての熱いままをいただきます。

水にさらすと枝豆の濃厚な味わいが逃げてしまいます。

**枝豆の名前の由来

-枝豆は江戸時代、枝のまま茹でて売られていました。

当時はそのままの状態で食べ歩きされていたそう。

枝豆は、ファストフード的存在だったのですね。
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枝に付いたままの豆ということで、

「枝付き豆」「枝成り豆」などと呼ばれていました。

それが現在の「枝豆」という名前の由来と言われています。

***枝豆の旬
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-枝豆の種類によって異なりますが、

枝豆の旬は7月〜9月とされています。

生ビールがおいしい時期とまさに一緒ですね。
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***人気の枝豆

-枝豆の産地は、群馬県と千葉県、新潟県や山形県など。
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健康志向や日本食ブームの影響もあり、

枝豆は外国でも食される人気のヘルシーフードです。

もちろん塩で茹でるだけのシンプルな調理法も人気の要因といえるでしょう。


***転作作物としての枝豆
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-枝豆は転作作物として多く用いられています。

その理由は他の作物に比べて作業時間が極端に少なく効率が良いから。

米を作る土が枝豆に合うということもあり、

米に換えて枝豆を作るというケースも増えているとか。
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-スイートコーンや茄子、ブロッコリーなども

転作作物として栽培されることがありますが、

土と相性が合い、作業時間も少ないという点では

枝豆が最も効率のよい転作作物として定着しているのです。
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posted by kimama at 01:14| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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