2009年12月04日

上州群馬 古代は“良い馬の産地”

水と緑と太陽の国 群馬県
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群馬県が誇る上州牛はそんな大自然の恵みを受けて育てられています。


その上州牛を皆様に提供しておりますのが、館林駅前の舟木亭。


群馬のことをもっと知ってもらいたいという思いから

群馬県のご紹介サイトを作っております

群馬県の歴史


上州は古代には“良い馬の産地”として、

馬寮などが用いる軍馬などの供給源でもありました。

信濃や甲斐とともに勅旨牧(ちょくしまき)

(天皇の勅旨により開発された牧場)とされていました。


江戸時代から昭和初期にかけては、

桐生織を中心に絹織物生産の中心地に。

このころから上州といえば『かかあ天下と空っ風』が名物。

上州の女性が家庭でも元気ハツラツとしている理由は、

養蚕織物業によって、加齢でも影響を受けない熟練の技によって、

多くの収入を得られたからと言われています。



やがて養蚕製糸業は製造工学の技術発展を促して行き、

大正の時代に日本最大の飛行機会社となった

中島飛行機(現富士重工業の前身)が設立されます。

高度成長期を経て発展を続けています。

現在群馬県は一世帯あたりの自家乗用車保有台数も

国内で首位を争うほどです。


そして戦後の昭和には福田赳夫(高崎市)、

中曽根康弘(高崎市)、小渕恵三(中之条町)、

福田康夫(高崎市)と4人の総理大臣が群馬県から誕生。

日本の未来のために尽力し多くの功績を残しています。
ラベル:群馬県♪
posted by kimama at 18:09| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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