2010年05月15日

駅前 ハイボール♪


人それぞれ、好みによって楽しめるのが、ウイスキーの醍醐味♪

そんなウイスキーの中で、最もスタンダードな飲み方として

ハイボール (Highball)があります。

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ハイボールは、カクテルの一種。日本では、ウイスキーを

ソーダ水で割ったものをハイボールと呼ぶのが一般的です。


季節を通して、冬に温かな部屋でゆっくりと飲んで良し。

夏には、暑さを耐えた自分を褒めて飲むのもよし。

春にも、秋にも、季節の風情を楽しみながら飲む

ハイボールは、どこか懐かしく、爽快な気分を演出してくれますね。


館林駅前、舟木亭がおいしいハイボールを楽しむコツをご紹介します。

純氷のロックアイスで冷やしたグラスでどうぞ♪

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氷で冷やしたグラスに、琥珀色のウィスキー。

キンキンに冷えたソーダを加えて、

飲むハイボール (Highball)は、今や大人気!

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マイナス20度以上の冷凍でも、ウィスキーは凍らないので、

グラスに注げば、純氷のロックアイスを

トロ〜リと包みながら滑って行きます。


ソーダを加えれば、シュッワ〜ッ♪

ウィスキーの濃く、深く、芳醇な香りに、初夏の爽やかさを添えてー。

皆さまも、人気のハイボール!楽しんでみてはいかがでしょうか?

ハイボールを楽しむ♪

exclamationおいしいハイボールの共通点

* まずウイスキーは冷えていることはもちろん!
(冷凍庫の場合◎、しっかりとグラスの中で氷とステア◎)

* ソーダがしっかりと冷えて、、炭酸がキリリと利いている!

* 氷はたっぷり!純氷ならば、溶けにくいので更に◎!

* ステアは最小限に。炭酸を飛ばさないためです!


ハイボールを楽しむとき、ソーダで

良いウイスキーを割るのはもったいない?という事もありません。

ウイスキーのハイボールを楽しむのにルールはないのです揺れるハート

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ハイボール 名前の由来


時は開拓時代のアメリカ。

長距離移動は、蒸気機関車が主役の時代です。


この機関車が水の補給のために停車する際には、

棒の先にボールをつけたものを掲げて合図していました。

これをボール信号と言って、ボールが↑なら進行(go)、

↓ならば停止(don't go)という合図で使用されていたそうです。

隣の駅のボール信号を、望遠鏡で見ながら、

駅員がウイスキー片手にのんびりとしている時、

ボールが上がったら(ボールがハイになったら)列車が来る!と

いうので、急いでソーダ水をウイスキー入れて、

一気に飲み干してから駅に行った。というのが語源という説。


* 他にも、ソーダの泡(玉)が上に揚がっていく様子に、

列車のボール信号を、早く飲み干して、いい気分になる(出来上がる)

出発する(出掛ける)を掛けたもの。という説もあります。

* バーテンダー発祥地の地(アメリカ)の
バーテンダー養成学校では「ボール信号」が
ハイボールの語源になっていると教えているそうですよ。

いずれにしても、人々の夢や希望と活気が満ちあふれていた

開拓時代らしい、洒落た呼び名と言えそうです。

ハイボールを純氷山羊座で楽しむ♪

当店でも、懐かしのハイボールを

皆さまにお楽しみいただいております。

氷は純氷を使用るんるん
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* ハイボールは当店でも人気のお酒。

ご宴会にも大活躍!飲み放題プランでも、

純氷ロックアイス こだわりのハイボールをお楽しみいただけます。

炭酸が、キリリと利いたハイボールを飲みながら、

皆さまで盛り上がってみてはいかがでしょうか?

top-15.png

館林駅前、舟木亭では、ご宴会にぴったりのお料理と飲み放題プラン♪

くつろぎの掘り座敷をご用意して、

皆さまのお越しをお待ちしております。

館林駅前舟木亭HPはこちら→ http://www.funakitei.com
ラベル:ハイボール
posted by kimama at 15:48| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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